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子供達の後ろから見たLIVE"RING BELLS"

~みよちさんより〜
                         
みんなが手を繋いでできた輪の中に、
自分も入れてもらったような感じ。
始めは転校生みたいに緊張しちゃって、
ちょっと離れたところで、
見てるような気分でいたけれど。
                                
おいでおいで!
招き入れてくれたのは子供たちだった。
AMADORIさんの歌を全心で受け止め、
kadoさんの絵とお喋りをして、
プロペラさんと一緒に音を楽しんでいた。
ゆうたろうさんの伝えたがってる気持ちに負けず、
何かを伝えたがってる子供たちの気持ちが
キラキラしていた。
                                 
おいでおいで!と手を引っ張ってくれた子供たち。
輪に入ったらみんなの笑顔がもっと近くに見えて、
そこにいることがただただ嬉しくて楽しくて、
涙が出てきた。
一緒になっていっぱい笑った。
誰の隣にも笑顔があった。
笑顔があった!
今もまだ手に心にぬくもりが残っていて、
思い出すだけで涙が出てきそう。
あの日、輪に入れてくれてありがとう。
みんなの手はとても温かかったです。
ありがとう。
                   
                   
                   
                 
〜匿名希望さんより〜
                                  
私は今日のライブペインティングを、ずっと忘れないと思います。
心に形がないのは、きっとこんな日の為なんだ・・と思うぐらい
沢山の気持ちが体中にあふれました。
AMADORIの心からの優しい歌声、
プロペラの届けたい気持ちが見えそうな演奏、
様々なスタイルで楽しむ「大宮ろう学校」の皆さん、観客の皆さん、
そして、その時間を楽しそうに描いていく体中が笑顔で一杯(!)の門さん。
出来上がった絵は、やっぱり楽しく優しい絵でした。
みんながこの出逢いを忘れないでいて欲しいなぁ・・と思いました。
どうもありがとう!!
                     
                        
                         
                            
                                   
〜Sandyさんより〜   
                           
It is only with the heart that one can see rightly; What is essential is invisible to the eye.
—— こころでみなくちゃ、ものごとはよくみえないってことさ。かんじんなことは、めにみえないんだよ。
                                             
大切なものは目に見えない —— それが、「星の王子さま」が大好きだった彼女のクチグセだった。
そして、彼女が空に還ってから5年が経つ今年、ようやくアタシは
見えるものだけが全てじゃないのと同様に、聞こえるものだけが全てじゃないことを知るに至る。
                                                           
見えるものが真で、見えないものが偽か?
聞こえるものが真で、聞こえないものが偽か?
この手に握れるもの、この腕に抱えられるもの、それだけが真で、
触れることができないものは全て偽なのか?
—— 否。
                                                
そんな簡単なこと、わかっていたのだけど....だけど。
                                                   
正直なトコロ、アタシは思っていたんだね。
歌詞や唄声や音色が聞こえるからこそ、胸の「ココ」に届いているのだと。
それが欠落してしまうのだから、全部は届かないんじゃないかと。
アタシが受け取るものと彼らが受け取るもの、その量はやっぱり違うんじゃないかと。
残念だけど、それはやっぱり真実なんじゃないか、と。
                                         
そして迎えた「のばら祭」。
そんな短絡的でアサハカな思考は見事、打ち砕かれた。
身体的健常者であるアタシの、横暴で傲慢で無知で無恥な想像でしかなかった。
現実を目の当たりにしないとわからないなんて、Shame on me!
                                   
                                          
障害があるからこそ発達している「センサー」の存在を感じることができた一日。
見えないものも聞こえないものも、ちゃんと「感じられる」人間になりたいと改めて思った。
ごめんなさい。そして、ありがとう。
                                        
God bless us always....
Sandy
                                  
            
                   
                
                      
                         
他にもたくさんの感想や感想メールを頂きました
今回、ブログ掲載を承諾してくれた3人の方
どうもありがとう
                       
今後も書き込みやメールにて感想、聞かせてくださいね
承諾が得られればまたここに紹介していきたいと思ってます


2005-11-11 02:57  nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(1) 

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ベテランではないA

子どもたちの日記から「アマドリさんが手をふってくれたのでドキドキした」(3年生)「アマドリさんうたが上手でした」(3年生)「プロペラさんのギターかっこよかった」(5年生)「門さんは絵が上手でした」(6年生)「かどくん、え、じょうずでした」(2年生)「おねえさん、うた、じょうずでした」(2年生)などなど、私たちにはなかなもらえない「ほめ言葉」が並んでいました。やっぱり子どもたちの心に響いていたのですねえ。
by ベテランではないA (2005-11-18 17:20) 

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