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先生達から見たLIVE"RING BELLS


N先生のレポートです。
N先生、どうもありがとう。
                                                                                    

〜ライブペインティングに向けて〜
                                                                                                                       
門さんという人を子どもたちにもっと知ってもらおう、
そのためにはライブペインティングを見せたい、
そんな願いから
文化祭でのライブペインティングの企画が始まりました。
だからこれはあくまで最終目標の壁画への
一つのステップなのですが
どんどん話はふくらんできて
これだけでも十分大きな一つの企画になってきました。
                                                                                                                            
学校では壁画プロジェクトチームが
何度か打ち合わせをもちながら
仕事を分担して準備に臨みました。
大ベテランI先生がパンフ作成、
私Nは字幕作成を担当。
当初は見る人の視線が集中しやすいように
絵のすぐ横に出す予定で縦長に作りました。
当日操作を担当するK先生は
曲を聴きながらタイミングを練習していました。
大車輪の活躍はベテランA先生です。
アーチストの方たちと密に連絡を取りながら
駐車券の手配、会場の調整と準備その他
あれこれあれこれ細かい調整をして下さいました。
展示室の方も1枚1枚の作品にハト目を打ちながら
何日も前から準備。
本番前日の作業日には
小学部全体からたくさんの先生が来てくれて
みんなでワイワイ知恵を出し合い、
見事に展示会場が出来上がりました。
                                                                                                             
その数日前、
音響関係のことでプロペラの谷崎さんが
学校に電話を下さいました。
とっても感じの良い方で
お話ししたらそれまでの不安が一気に解消されて
とても安心できて、なんだかワクワク
                                                                                                                 
〜本番〜
                                                                                                                   
そして30日。
いよいよです。
私は生徒に付き添っていてこの日は何もしていません。
この日もA先生は大車輪どころか
超超人的に動き回って下さいました。
それを支えA先生のクラスを守ったのは
副担任のT先生。
学校中が忙しく人手不足の中で
文句も言わず準備して下さったアーチストの皆さんには
心から感謝しています。
12時になり子どもたちも席に着き
いよいよ始まりです。
前半はAMADORIさん。
一番前の女の子が私の方を振り返ってAMADORIさんを指さし、
手話で「きれいねー。」と話しかけてきました。
会場全体が美しい歌声とギターの音色で包まれました。
・・・・・・
そこからはもう、語り尽くせない思いです。
前半が終わり、休憩の間子どもたちが絵に思い思いに描き込み
そして後半プロペラさんのライブが始まった時
私は胸が熱くなりました。
一年前夢のように語り合ったことが現実になって
今目の前にある。
それは夢以上の物かも知れない。
                                                                                                                                                                
プロペラさんのすばらしいところは
手話であいさつして下さったりホワイトボードに書いたり
聞こえない人への配慮をいろいろ交えて
パフォーマンスして下さったことです。
全身全霊を込めて直接語りかけてくるゆうたろうさんの姿に
子どもたちも目を輝かせてグイグイ引き込まれていました。
すごかった。
私も完全に引き込まれました。
ふと目をやるとベテランのA先生も
素敵な笑顔でライブを見つめていたっけ。
門さんの絵もどんどん進んでいき
やがて最後の曲。
心ばかりの品を6年生からみなさんにお渡しして
大興奮のうちに終了。
プロペラさんは後のことを考え速やかに片づけをして下さったけれど
会場の熱気と余韻はその後もなかなかおさまらなかったようです。
                                                                                                                            
〜後日〜
                                                                                                                    
終わってから三日後
絵の置き場所を体育科の先生が検討して下さり、
体育館ではボールや人がぶつかって絵が破損してしまうだろうと言うことで
校舎内3階の廊下にある広い壁を提案して下さいました。
そこで早速A先生と私、バレー部顧問の先生と3人で運びました。
夜の廊下の明かりに照らされた門さんの絵は
体育館で見るよりもずっと大きく見えて
子どもたちの笑い声やAMADORIさんの歌声、
プロペラさんのサウンドが聞こえてくるような感じでした。
校内の癒しスポットになりそうです。
                                                                                                                  
さあ、次はみんなで描く大きな絵。
プロジェクトはまだまだ続きます・・・。
                                                                                                                                                                                  


2005-11-09 02:20  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(1) 

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